デリヘル営業のポイント
詳しい内容は説明しなくてもお分かりだと思いますので省きますが、現在とても増えているのがこの業態です。
現在の法律においては新規でファッションヘルスやソープランドといったお店を出店するのはほぼ不可能です。その為に、新しく性風俗を開業するにはデリヘルしかないと言う事情があります。そして、デリヘルではお店があってはいけないというのが前提です。そのため開業にあたっての初期投資ががあまり必要ではありません。このような種々の理由が重なって新規の出店が増えているようです。
そして開業にあたってネックになるのが開業する場所の問題。近年法律の改正があり、それに伴い開業するにあたってその事務所とする不動産の大家からの利用承諾書が必要となりました。この承諾書を取れないと言う方が非常に多いようです。また、開業について必要な図面なども増えました。その為、手続きが多少面倒になった次第です。
ところで、開業にあたってはこのお金がかからない、お店が持てないと言うところに大きな落とし穴があったりします。お店が持てないために、宣伝をするのが大変なのです。お店があればその前を通った人がお客さんとして寄ってくれるかもしれませんが、デリヘルではそのようなお客さんは望めません。また、お金がかからないとたかをくくって始めると全然お客が集まらないと言うことになる可能性が高いのです。
法律的には大変な手続きはないのですが、その後の運営がこのような点で結構大変かもしれません。
当事務所ではおまけ程度ですが運営後のノウハウのアドバイスも致しますので運営面でお役に立てると思います。もちろん、法律的な部分についてもサポートいたしますので、始める前に是非一度御相談ください。
。